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2010年6月18日金曜日

ラッキーマンとなれ・・・

どもども・・・ここ数日、暑い日が続いております大阪ですが~巷では運動会シーズンでございますなぁ w

そんなこんなで、日射病になりそうになりながら~何故だか日焼けした作者さまはヘロヘロなのですが、
5月から続いていた忙しい日々にも、ようやく終焉がやってきた訳なのです~あぁ、なんかぐったりっす (謎)








※ ラキボでいただいた衣装に身を包み、己の肉体のみを武器とするファイター・・・その名は " ロック " !


「ラッキーレター」、「ラッキーボード」、「ラッキーチェアー」・・・など、呼び方は様々あれど、

その " イニシャル " や " ?:ワイルドカード " が出ればアイテム等がもらえるというシステムは共通で、

まぁ運がよければ、ものの数分で・・・ダメなときは24時間経っても無理なモノなのでございまして w

※ 3分~20分くらい間隔がよくある設定でしょうか~ " 待つのも楽し " ・・・とも言ってられないけど ^^;



たくさん人がいれば回転率も上がり、可能性も増えますが~一概にそうとも言えないもので ♪

よくあるイニシャルの人だと、競争も激化しまして・・・さらにままならない事態に陥りまする~っ!



・・・つい先日は、ある "  魔法使い "の人が~とっかえひっかえイニシャルのアカウントを呼びつけて、

ガンガン回していたのですが・・・どうやら欲しいものがもらえず、2~3時間繰り返しやっていましたよ (謎)

※ その模様をずっと見ていて思ったのですが~やはり " 幸運:ラッキー " が一番必要なのだなぁと w


結局のところ・・・ " 必ずしももらえない " ~のがこれらの決まり事といえるのかもしれませんね。







※ 実はよくあるイニシャルだったりするチーフ・・・しかし、まったく出ない時もあり~あぁ無情なのです。

LOCKE THE ZUPERMAN

どもども・・・なんとか体調の方もよくなってまいりました~ってことで、新キャラをご紹介したいと思います。

クゥ師匠の隣にいる彼女の名前は " ロック " ・・・いわゆる、ストリートファイターみたいな感じでしょうか?
その名の由来は、一部マニアな方ならご存知のとある長編マンガの主人公から勝手に拝借しております ^^;








※ 師匠であるクゥ指導の下、日夜ファイターとしての修行に勤しむロック・・・お洒落も忘れないぞ w


作者さまがその漫画の主人公に出会ったのは、もうかれこれどれくらい前になるのでしょうか・・・?

当時、まだ小学生だったと記憶しておりますが~週刊誌に連載されるよりも前の同人誌でだったのです。


どうして、その本を読むに至ったかの経緯は今回は省かせてもらいますが、  ←話せば長いから ♪

すでに漫画やアニメ・・・もちろん、特撮も大好きだった少年は、何か衝撃を受けたのでございます (謎)



ジャンルとしては、 " 超能力 " を扱ったSF作品で・・・エスパーたちが存在する世界の物語でした。



その中で、主人公の彼は・・・ " 超人 " と呼ばれ半ば伝説化しているすごく長命な人物だった訳ですね。

※ 当時は、その後長年に渡って、ずっと話が続いていくような長期作品になるとは思いもよらず~っ ^^;



また、同じ時期に出会った " ウルフガイ・シリーズ " の主人公、 " 犬神明 " と共に、

その後の青春期にどっぷりとはまっていきまして、我が人生に多大な影響を与えられたのでありました w


そんなとても愛着のある名前を・・・(勝手に無断で)頂戴しておる次第であります。  ←おい!



上の最後の2枚のSSは、前回のブログのをチーフが加工して送ってくれたままを採用してます。

こんな風になると、なんか別の作品に思えて~めっちゃ " カッチョいい " ですよねぇ www  ←うむ






※ さて、その偉大な名に恥じないような立派なキャラになってくれるのでしょうか?・・・わかりません ^^;

2010年6月16日水曜日

カラクリ仕掛けのドール

その人形はとうに朽ち果て遺棄された~元は戦闘用に開発されたバトル・ドールの一種だと思われるが、
それをどこからか~ " あの男 " がみつけて来て・・・この薄暗く異様に怪しい実験室まで~運び込んだのだ。

その男こそ、かの「闇の黙示録編」の真の鍵を握っていた・・・あの魔人 " ボルド " その人なのであった!!







※ マスター・ボルドにより新たな生命を吹き込まれたカラクリ人形~彼女は " マリー " と名づけられた。


人形は打ち捨てられ泣いていた・・・端からデータを取る為だけの実験体に過ぎなかったからだ。

そして、その役目を終えた時、彼女を待っていたのは・・・中身を抜かれ無残な廃棄物と化す運命だったのだ。


数多くの過酷な実験を、身体中がボロボロになるまで繰り返され~そして、最後には廃棄処分となった。


その悲しい魂の叫びが、あのボルドに届いたのだろうか?~彼は彼女を見つけ出し、持ち帰ったのである。

何がどう、彼の心を動かしたのかは不明だが・・・ボルドはこの朽ち果てた人形を蘇えらせることにしたのだ。


ボルド 「もう泣かなくてもいいんだよ・・・キミは生まれ変わったのだ、さぁ、立ち上がりなさい。」


彼は、以前にも " ちょび1号 " や " ~2号 " をアイリスを影から操って創り上げたという経緯があった。


今回もその謎の能力を使って、彼女のボディに色々なカラクリを仕掛け~

そこにいくつかの封印を施し・・・半永久的に稼動することが可能となる " 精巧な人形 " として、

いや~限りなく人間に近い擬似生命体として、新たに誕生させたであろうことは想像に難くないことだ。


ボルド 「そうだねぇ、名前が必要になるな・・・そうだ、キミはいまから " マリー " と名乗りたまえ。」


マリー 「はい、マスター・ボルド・・・わたしの名前は " マリー " です。」


ボルド
の不可思議な実力を持ってすれば、彼女の皮膚のひび割れた跡や、

背中に取り付けられたこれ見よがしな巨大ゼンマイなど無くすことはとても簡単であっただろう。


しかし、あえて残したのには~やはり何かしら意味があるに違いないと言える。



・・・こうして、マリーは忌まわしい過去と決別して、新たな人生を歩むことになった。


だが、この先にまだ何が待ち構えているのかも、全くわからないままの状態なのである・・・

そんな彼女の未来を、唯一理解している者がいるとすれば~それはこの " ボルド " だけに他ならない。



・・・つづく。



ナレーション 「・・・闇の黙示録編以降、消息がわかっていなかった " 大物 " のひとりがついに登場です。


あの恐るべき実力の持ち主~マスター・ボルドは、やはり無事に生きていたようでありました ^^; 

・・・このまま、この世界はまた一歩ずつ~破滅へと突き進んでいくのでしょうか? (謎)


ボルドが新たに創り出したカラクリ・ドールの " マリー " は、あの1号や2号に匹敵するほど、

いや、それらをも凌駕する能力を有する可能性も低くはありません !?  ←超絶した人形ってこと?


さてさてこの先、いったいどうなっていくのでしょうか~さっぱり、わかりません w  ←おいおい


ではでは、またここで・・・この時間に~まったりとお会いすることにいたしましょう ♪ 」





※ 解き放たれたマリオネット " マリー " ~もう誰も彼女を束縛し、自由を奪う事などできないのである!